商売の基本!口(くち)コミュニケーション ~商売繁盛コミュニケーション♪ vol.7~

執筆者:坪内 美樹

更新日:2015年11月27日

商売の基本!口(くち)コミュニケーション

人と人とのつながりの中で商売は広がっていくと言われますが、その基本は「口コミュニケーション」。特に女性は、美味しいお店やお気に入りのお店を見つけると、人に話したり連れて行きたくなったりするものです。

兵庫県神戸市にある、古民家を改修して作られた『茶房 陶楽庵』は、街中の隠れ屋のような佇まい。もともと陶器を扱っていた店主が開いただけあり、すべてこだわりの器でサービス。コーヒーカップを自分で選ぶこともできます。高い天井で開放感があり、家にお邪魔したようなリラックス感がいいと、口コミで広がったお店です。
さらに最近では、口コミ+ネットの力。お店を訪れた方がブログやFBで発信し、宣伝をしてくれることが増えました。平日でも午後2時~夕方は、女性客を中心に、店内38席がほぼ満席状態で、地元のコミュニティ的存在ともなっています。

口コミで広がるとは、ファンが増えること。チェックポイントをあげてみましょう。

1 お客様が、誰かに話したくなったり、写メを送りたくなったりするものがあるだろうか。
2 お客様が、また訪ねたくなる時間を提供できただろうか。
3 お客様に、ちゃんと感謝の思いをお伝えできただろうか。

コミュニケーションは、お互いの心を開いて言葉を交わしながら、心地よい時間と空間を作ること。お客様に居心地のいい「コミュニケーションの場」を提供し、魅力発信につなげたいものです。

合同会社坪内美樹事務所ホームページ

http://www.miki-tsubouchi.jp

この記事の専門家

合同会社坪内美樹事務所
代表

坪内 美樹

神戸大学教育学部卒業。
出版社勤務の後、TV番組リポーター、TV番組制作ブレーンを務める。
笑顔でコミュニケーション♪をテーマとし、『笑顔力と聴く力で地域の元気をアップ!』するため、全国で講演活動を展開中。
商工会・商工会議所の経営指導員の方々を対象とする「小規模事業者支援研修」(全都道府県において実施)のコミュニケーション講座担当講師(平成26年度・27年度)。

得意分野

「笑顔力」と「聴く力」を活かしたコミュニケーション研修

ホテル経営の経験をもとにしたおもてなし研修

知的資産経営

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