「関西で歩き始めた女性起業家たち」

2016年1月23日、女性起業家応援プロジェクト「LED(レッド)関西」のビジネスプラン発表会が開催されました。今回の「シャチョ★コレ」では、起業準備段階もしくは起業したてのファイナリストたちを紹介します。
展開しているビジネス内容や、ご自身が大切にしている言葉、今後ビジネスでなし得たい夢について聞いてみました!




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『"大切にしている言葉"教えてください』
「天空に円を描き、その一片の弧とならん」

一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 代表理事
光畑 浩美さん

80歳も、その場で両手が弾ける。

「ピアノ経験がない80歳も、その場で両手で弾ける!」を可能とする『独自メソッド』を確立し、音楽を通じて、中高年に生きがいを提供。現在、北海道から五島列島まで受講生は3000名、認定講師は約620名。今後は知的財産である『独自メソッド』を新しい価値に変えて、グローバル展開をしていきたい。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
「乳がんを経験してもお洒落を諦めない!」

アボワール 代表
中村 真由美さん

お客様の声に号泣しました。『乳がん手術後のブラ選びに一苦労しました。久々に下着選びが楽しめます。』

乳がんを経験し、治療を終えた後にブラジャーを購入しに行ったときに、控えめな色合いの下着しかなく愕然とする。そこで乳がん患者でもおしゃれを我慢せず、気持ちが上がる、機能とデザインを兼ね備えた下着の開発に取り組む。「同じ乳がん患者だからこそ、痛みや思いも添えて商品を届けていきたい」。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
先生の「私はラッピングで人生がかわったのよ。」
本気が伝わりました。

ラッピングアトリエ あおいとりからのおくりもの 代表
平木 安見子さん

ひと手間かけ、ラッピングをしお渡しする

ラッピングは単に箱を包むという作業ではなく、人と人の心を結ぶおもてなしの精神からくる所作の一つととらえ、その奥深さ、心が繋がる瞬間の喜びを伝えていくことをビジネスに。今後はラッピングやリボン技術の学校への普及、技術力のある講師の育成、企業へのラッピングプロデュースにも力を入れていきたい。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
「見つめ 見守り 心に寄り添って 共感し そして励ます」

Мかきかた教室 代表
川田 道子さん

子どもには教育機関の拡大を。

介護を優先し、幼少期に子どもに寂しい思いをさせたことへの後悔から、子どもの教育機会拡大と、母親の社会進出機会の創出に取り組む。女性が家庭を一番大切にしながら、社会と関わりをもち、自分の時間も持ちながらすべてにおいてバランスのとれた暮らし方ができることで家庭と社会が笑顔にあふれる日本を作っていきたい。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
カメラマンだった父の
「写真は30年後に、そのご家族の宝物になるんだ」

こもれび写真ルカフォト 代表・カメラマン
宮川 理恵さん

「家族の自然」を記念写真に。

家族の自然な記念写真を、撮影会というスタイルで提供。撮影会にすることで、1日に多くの家族を撮影することができ、よいサービスを安価で提供している。「『安価で、成長のたびに撮影ができ、日常の家族が主役の写真』を記念写真の選択肢にしてもらえるよう、ビジネスを盛り上げていきたい」。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
理念「地域が動けば、世界は変わる。」

サニー・クリスタル・ジャパン 代表
新田 昌恵さん

「摂津まるごとプロジェクト」

子育てサークルを立ち上げ、その後地域活性化に市民活動として取り組む中で、イベントで配布した地域情報誌がきっかけで起業。地域の課題を解決するコミュニティやプロジェクトを創出し、必要な人材・資金の調達から宣伝やマネジメントまで、人と人との橋渡しを行う。さらに人々の暮らしや地域のつながりをデザイン、コーディネートしていきたい。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
仏法の中の言葉で、我が家の哲学『一人立つ精神』

株式会社Women's Future Center 代表取締役
栗本 恭子さん

ライフワークであったママたちのネットワークづくり

子育て支援者として10年以上のボランティアの経験から、キッズスペース付コワーキングスペースを2014年6月に開設。「女性が子連れでも気軽に集まって、励ましあいスキルアップし、それを応援しあえるような場所が必要だと感じた」。これからも女性たちの夢や希望を叶えるための仕組みづくりを行っていきたい。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
「好きなことなら、人を気にせずやりなさい」

株式会社ルカコ 代表取締役社長
仙田 忍さん

自分が育児をする上で、あったらいいなをつくる。

自分が育児をする上であったらいいなを作る。さらに育児をしながら働く事の難しさを感じたことから、ママが働きやすい環境を生むことにも取り組み、約30名の雇用を生み、一緒に成長を続けている。「育児をおしゃれにスマートに。育児を便利にする商品から、環境をつくっていきたい」。

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『"大切にしている言葉"教えてください』
「イメージできれば実現する」自分の心に宿った言葉

ロカロジ協会 代表
金子 洋子さん

ロカロジならばお肉も楽しめる。

自身の妊娠糖尿病の経験から、血糖値がゆるやかに上がる低糖質&低GIの食事法「ロカロジ」を考案。「血糖値をあげない食事」を誰もが楽しめるよう、ロカロジメニューが一般の飲食店や社員食堂などで選べ、さらに手軽に「ロカロジなお菓子や商品」をコンビニなどで手にできるようにしていきたい。

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