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「百聞は一見に如かず」
ミラサポでは、技術動画を通じたビジネスチャンスの拡大を応援します。

ミラサポは技術動画を通じたビジネスチャンスの拡大を目的に、「WKX(Web Knowledge Xpo)」 (一般社団法人日本技術者連盟)と合同で、 第2回「"ものづくり技術"動画コンテスト」を開催します。

本動画コンテストでは動画で紹介されている技術そのものの優位性とともに、動画の持つ力を活かした作品について、評価し、表彰します。
応募された作品は、コンテストの趣旨に沿う内容である限り、全てミラサポでご紹介します。
自社の技術力をミラサポで紹介するチャンスです!
ご応募、お待ちしております。

※本コンテストは2014年10月31日(金)をもって終了いたしました。

今回の「ものづくり技術」動画コンテストには139件の応募がありました。
投稿された全ての動画は結果発表ページでご紹介しております。 大学で開発された技術、自治体で表彰された技術の動画など多数の優れた技術動画が掲載されておりますので、是非、多くの動画をご覧ください。

第1回「"ものづくり技術"動画コンテスト」へは、大学で開発された技術、自治体で表彰された技術の動画など、多数の優れた技術動画を応募いただきました。是非、多くの動画をご覧ください。

第2回"ものづくり技術"動画コンテスト

開催概要

自社のものづくり技術の優位性を紹介した動画を募集します。

中小企業施策(補助金等)を活用し、開発・製品化、サービス化につながった場合には、その旨についても動画でご紹介ください。 中小企業施策(補助金等)採択案件もしくは特許取得案件の場合、審査における加点ポイントとなります。(補助金等の採択・特許取得年度は不問です。)

コンテストの特長

  • 応募いただいた動画は、当該コンテストの規定に沿っている内容である限り、全て「WKX(Web Knowledge Xpo)」 内に設置されたWKX「"ものづくり技術"動画コンテスト」チャンネルでご紹介します。

    投稿される動画は当該コンテストの規定に沿っているものであれば各種展示会の出展動画も参加できます。その際に動画に付随する文書に展示会名、ブース名を入れて集客に活用いただいても構いません。

  • 動画の再生ページに個別に資料請求ボタンが設置され、そのボタンが押されることで当該商品やサービスに興味を持った事業者や技術者とのビジネスマッチングの機会が広がります。
    なお、投稿された動画への資料請求や問合せがあった場合は日本技術者連盟より、その旨の連絡が届きます。

  • 審査の上「ミラサポ・WKX賞」と「視聴者賞」、審査部門ごとの「部門賞」を選定し、上位受賞者は「ミラサポ」にて発表いたします。

応募対象者

日本国内に本社を置き、日本国内で事業を興す中小企業・小規模事業者、および日本国内の各部門の応募条件を満たす法人・団体

※応募は「WKX(Web Knowledge Xpo)」で行います。動画投稿には、WKX(Web Knowledge Xpo)会員登録(無料)が必要です。

審査部門

4つの審査部門を設置しました。応募者は条件を満たす限り最大で2つの部門へ応募することができます。

  • 「企業・団体」部門(補助金/助成金の採択者は加点)

  • この部門は"ものづくり技術"についての動画全般を審査・評価する部門となっております。以下の2)~4)に当てはまらない場合は、この部門を選択してください。
    ※2)~4)に当てはまる場合でも、この部門を選択することができます。

  • 「未利用特許」部門(特許番号が必須)

  • 日本の特許出願数は年間30万件を超え、世界でも3番目に多い「特許大国」です。しかしながら実際に利用されている特許は半分程度でしかなく、大変な数の特許が埋もれています。「未利用となっている特許」を動画で紹介することで認知を高め、流通/収益化を促進するために「未利用特許」部門を設けました。

  • 「大学・TLO・高専」部門(大学・TLO・高専の産学連携など学校からの応募に限定)

  • 日本には800校近くの「大学」と60校弱の「工業高等専門学校」(高専)があります。 大学と高専の研究成果はその内容の難しさから、すぐには実用化に至らないことも多く、研究開発技術の流通/収益化が停滞しています。「研究成果」を動画で分かりやすく解説し、実用化を通じた流通/収益化を促すために「大学・TLO・高専」部門を設けました。

  • 「民間研究助成財団」部門(「民間研究助成財産」の採択先からの応募に限定)

  • 日本には3,000を超える「助成財団」があります。800を超える団体が年間500万円以上の助成を行っており、毎年500件近くの「研究助成」が実施されています。「研究助成」の成果はレポートとして保管されますが、製品化/収益化といった面で課題を抱える研究も多く、素晴らしい技術が十分に活用されていない状況です。 そのため、「研究助成」を通じて開発された技術の製品化/収益化の促進を目的として「民間研究助成財団」部門を設けました。

応募手順

WKX(Web Knowledge Xpo)会員登録(無料) を行い、募集期間内に応募手順に沿って動画を事務局へお送りください。

各部門に応募される場合は、それぞれの応募条件を満たすことを証明できる文書の書類コピーまたはPDFファイルを用意してください。

なお、どの部門を対象として投稿されるのか、部門名の明記をお願いいたします。何も書かれていない場合は「企業・団体」部門として扱わせていただきます。

専用サイトへの投稿は、事務局が行います。

動画公開までのステップ
  1. Web Knowledge Xpo(WKX)にアクセスし、WKXアカウントを作成する(無料)

    WKX(Web Knowledge Xpo)会員登録ページ

  2. 動画データ(30秒~3分以内、150メガバイト以内)と掲載用文書データ(動画タイトル:全角25文字以内、動画説明文章:全角250文字以内)を作成する

  3. ※中小企業施策(補助金等)採択事業である場合には、交付決定通知書などの書類コピーまたはPDFファイルを用意してください。

    ※各部門に応募される場合は、それぞれの応募条件を満たすことを証明できる文書の書類コピーまたはPDFファイルを用意してください。

    ※動画説明文書には、1で作成したアカウント名を明記してください。

  4. 制作した動画データと掲載用文書データ、中小企業施策(補助金等)採択事業の場合には交付決定通知書などの書類、各部門に応募される場合は応募条件を満たすことを証明できる文書の書類コピーまたはPDFファイルを、以下のいずれかの方法でWKX事務局に送る

    • メールで送る場合

    • (1)ファイル転送サービスを使用して、動画ファイルをアップロードする

      (2)ファイル転送サービスから発行されるダウンロード先URLを掲載したメールを作成し、掲載用文章データと中小企業施策(補助金等)採択事業の場合には交付決定通知書などの書類、各部門に応募される場合は応募条件を満たすことを証明できる文書の書類コピーまたはPDFファイルを添付し事務局あてに送信する

      応募用メールアドレス: wkx@jef-site.or.jp

      ※動画データについては、メールに添付してでの送付は不可とさせていただきます。必ずファイル転送サービスをご使用ください。

    • 郵送する場合

    • (1)CD-ROMもしくはDVDに動画データと掲載用文書データを記録する

      (2)CD-ROMもしくはDVDと、中小企業施策(補助金等)採択事業の場合には交付決定通知書などの書類コピーを以下のあて先に郵送する

      〒107-0052 東京都港区赤坂2-2-19 アドレスビル5F

      "ものづくり技術"動画コンテスト事務局(日本技術者連盟)


※事務局にて、応募されたデータを6営業日以内に専用サイトに投稿します。

※なおコンテスト終了後は、削除の要望がない限り、データは残します。

※データは返却いたしません。

※本コンテストに使われる動画及び動画に付随する文章は全て作成者の著作物であり、運営事務局は一切の編集や修正をいたしません。

※動画及び動画に付随する文章が公序良俗に反するものなど社会常識と反する場合は参加出来ない場合があります。

受付期間

平成26年8月25日(月)~平成26年10月31日(金)18:00必着

※本コンテストは平成26年10月31日(金)をもって終了いたしました。

※上位受賞者の発表は、平成26年11月下旬を予定しています。

動画規定

動画は30秒~3分以内、動画容量は150メガバイトまでで、以下のフォーマットの動画でお送りください。

(指定データ形式:WMV、MOV、MPG、M2P、AVI、MP4)

そのほか、動画の取り扱いについては、「WKX(Web Knowledge Xpo)」の規定に従います。

審査・受賞者の発表について

  • 「ミラサポ・WKX賞」と「部門賞」を審査員が審査を行い決定します。

  • 「視聴者賞」は、動画の視聴回数を参考に、事務局が決定します。

  • 各賞ともに上位受賞者は、後日ミラサポおよびWKX(Web Knowledge Xpo)にて発表します。

評価基準

  • 動画は分かりやすく、アピールしているか

  • 技術に市場性・発展性があるか

  • 技術は他社と差別化され、競争力・独創性があるか

  • 技術は海外でも通用するか

  • 中小企業施策(補助金等)採択案件の場合、ポイントを加点する(交付決定通知書などの書類を提出した場合に限る)

  • 「特許取得」案件の場合、ポイントを加点する(特許登録番号がわかる書類を提出した場合に限る)

審査員について

  • 審査員長

    森田 裕之氏(機械系)

    技術士協同組合 理事長

    技術士(機械部門)

    森田技術士事務所

    森田 裕之氏(機械系)
  • 審査員

    渡辺 国昭氏(機械系)

    技術士(機械部門)

    渡辺技術士事務所

    渡辺 国昭氏(機械系)
  • 審査員

    上野 仁氏(電気・電子系)

    技術士(情報工学部門)

    シーシー・ユーリサーチ技術士事務所

    上野 仁氏(電気・電子系)
  • 審査員

    菅野 淳氏(情報工学系)

    技術士(情報工学部門)

    有限会社ティーエルオー

    菅野 淳氏
  • 審査員

    森田 敬愛氏(材料系)

    技術士(化学部門)

    敬愛技術士事務所

    森田 敬愛氏
  • 審査員

    高堂 彰二氏(環境系)

    技術士(上下水道部門)

    高堂技術士事務所

    高堂 彰二氏
  • 審査員

    岡 孝夫氏(情報工学系)

    技術士(情報工学部門)

    OKA技術士事務所

    岡 孝夫氏
  • 審査員

    吉村 岳雄氏(特許)

    ライセンシングディレクター

    株式会社IPBridge

    吉村 岳雄氏
  • 審査員

    渡辺 英倫氏(機械系)

    技術士(機械部門)

    渡辺技術士事務所

    渡辺 英倫氏

応募動画・資料の取り扱いについて

  • 応募動画・資料のエントリー確認、審査方法、審査基準、審査結果、審査状況などに関するお問い合わせには一切お答えいたしかねます。ご了承ください。

  • 応募者または応募動画・資料がこの応募要項に抵触した場合には、審査の前後を問わず、応募動画・資料を審査対象から除外し、また各賞を受賞された場合、これを取り消すことがあります。

問い合わせ

  • "ものづくり技術"動画コンテスト事務局

  • コールセンター10:00~17:00(土・日・祝日・年末年始除く)

  • TEL:03-6229-1946(通話料金がかかります)

  • e-mail:wkx@jef-site.or.jp

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