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2014年に開催した「"ものづくり技術"動画コンテスト」では多くの動画が寄せられ、それを視聴した企業との事業マッチングにより事業化が進んだ事例もありました。
動画は言葉で表現することが難しい内容でも、一目でわかりやすく伝えられるというメリットがあります。また臨場感を持ってイメージを伝えられるため、印象に残りやすいことも特長です。
ただ、中小企業・小規模事業者の中には「どうやって動画を撮影したらよいかわからない。」「動画制作はハードルが高い。」とお悩みの方も多いと思います。今回は、誰でも簡単にできる動画の撮り方、4ステップをご紹介します。みなさまの広報、販路開拓などにお役立てください。

動画で自社をアピール!~伝わる動画の撮り方~

STEP1 機材の準備

①撮影機材(カメラ)を用意します。
②台本を作成します。声に出して計測し、撮影内容を30秒~1分程度にまとめます。
③必要に応じてカメラに向かいながら確認できるカンペ(カンニング・ペーパー)を準備します。

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POINT

・撮影機材は、家庭用のカメラやスマートフォンでもOK。
・台本は、すべてを伝えようとするのではなく、一番伝えたいことだけを短く伝えましょう。
・セリフを覚えられないときにはカンペを利用しましょう。

STEP2 撮影の準備

①明るく静かな場所を撮影場所に選びます。
②撮影で使用するタイトル表示などを準備します。ホワイトボード、大きな紙、モニターなどに、タイトルや強調したいポイント、連絡先などを大きく分かりやすく表現します。
③カメラは手振れを抑えるため、三脚などを利用して固定します。

FIXME

POINT

・明るい場所で撮影することでイメージアップが図れます。
・強調したいポイントは3つ程度に絞りましょう。
・録音状態を良くするためにプレゼンター(話す人)とカメラをなるべく近づけましょう。

STEP3 撮影

①撮影は2名で行います。1名がプレゼンター役を担い、 もう1名が録画のスタートやストップを迅速に行います。
②納得がいくまで何度でも撮影します。

FIXME

POINT

・撮影後に編集をしなくて済むよう、撮影内容を都度チェックしましょう。
・言い間違いが多い場合は、カンペを準備して再チャレンジしましょう。

STEP4 撮影後の動画活用

Youtubeなど、動画サービスに動画をアップロードし、公開設定をしましょう。
  Youtubeアップロードの仕方

これで動画が完成です!

FIXME

POINT

・動画の公開範囲は、関係者のみに公開など、内容に応じて公開範囲を限定することも可能です。内容に応じて設定を変更しましょう。

ミラサポ×日本技術者連盟「ものづくり技術動画コンテスト」

2014年に開催した「 "ものづくり技術"動画コンテスト」の応募作品をご紹介しています。
こちらもぜひ参考にしてください。

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