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最新IT活用で経営革新

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株式会社ディムコ
  • 問い合わせ・引き合いの8割がWEB経由?!

技術動画を自社サイトや動画サイトに掲載し、わかりやすく自社の技術力・製品を伝えることで、新規顧客開拓の成果を上げている「株式会社ディムコ」。

今回の最新IT活用で経営革新は、株式会社ディムコで動画活用やSEO対策を指揮する木曽川参事に、効果的な技術動画の活用秘訣、WEB経由で顧客を獲得する方法を教えていただきました!

技術動画のつくり方・基本編 ~撮影方法~

1. 撮影機材を固定する

技術を伝えるためには、撮影機材を固定していた方がわかりやすいです。 動いている機械を撮影しているときにカメラが動いていると、見ている人の目が回るからです。

スマートフォンと三脚

POINT

・三脚やクリップを使用し、撮影機材を固定させましょう。
・ズームイン、ズームアウトも多用せず、上下左右にカメラを振る必要があるときも、早く振らないように気を付けましょう。
・静止画像も撮っておきましょう。

2. 背景はスッキリと

見せたいものを際立させるために、周りのものが映りこまないようにしましょう。

POINT

・映したい撮影対象物以外が映り込まないように、バックにある非対象物は隠しましょう。 大き目の布を用意しておくと、便利です。

3. 特許技術は映さない!

特許を取得している技術に関しては、できるだけ撮影しないように!情報流出のリスクを考慮しましょう。

POINT

撮影対象物の構造上、どうしても映り込んでしまう場合には、その箇所がはっきり映らないように配慮し、解説などでもそのことには触れないようにしましょう。

技術動画つくり方・発展編① ~編集方法~

1. 伝えたいことは最初の15秒に凝縮

導入部分で本質と関係ないことを流すと、そのまま視聴者は逃げてしまいます。最初の15秒で伝えたいことをシンプルに伝えましょう。また、全体の尺は30秒から1分に収めましょう。それ以上長くても、なかなか最後まで見てはもらえません。

POINT

・撮影前に動画のストーリーを絵や写真で構成します(絵コンテの作成)。冒頭で何を伝えるべきか、全体の構成を考えつつ、整理しましょう。
・もし撮影を外部委託する場合にもコンテがあると伝わりやすいです。

2. 音がなくても伝わるように

企業によっては、音を出して動画を見ることが難しい場合があります。音がなくとも伝わる動画を提供しましょう。

FIXME

POINT

・音声を聞いてもらえないことを前提として、テロップなどで状況説明を動画に載せましょう。
・インターネットはどこからでもアクセス可能です。海外の方が見ることを想定し、英語を併記するとさらにビジネスチャンスが広がります。

技術動画つくり方・発展編② ~拡散方法~

1. タイトルにキーワードを盛り込む

多くの場合、検索を経由して動画が視聴されます。検索でヒットするために重要なのは「タイトル」です。タイトルの良さで、その動画が広く多くの人に見てもらえるのか、運命が決まります。

FIXME

POINT

・自社サイトへ流入してくる検索キーワードがどんな言葉か、キーワードを確認します。そしてその言葉をタイトルに活用しましょう。
・「バキューム」「吸着」「吸引」や「平坦」「平面」など、同意語を併記します。検索する人がどのような単語で検索してもヒットさせるためです。
・ほとんどの場合、複数のキーワードで検索が行われます。よって、タイトルにも複数のキーワードをちりばめ、より検索結果の上位に表示されるように対策を行いましょう。
例:「バキューム」と「平坦」と「コンベヤ」

2. ホームページにはストリーミング再生も用意

多くの方に閲覧してもらうために、外部の動画サイトを活用することは有効です。しかし、企業によっては動画サイトの閲覧に制限をかけている場合があります。 そのような場合でも動画を見てもらえるよう、自社サイトにはストリーミング再生も準備すると、より効果的です。

FIXME

POINT

・動画サイトが見られない人に向けて動画を見てもらう方法として、ストリーミングの他にも撮ったファイルをCD-ROMなどに保存し、渡すことも可能です。
・さらに誰でも動画が見られるよう、OSやブラウザを選ばず幅広い環境での再生が可能なファイル形式で保存しましょう。WMVやFLVが一般的です。

今回ご協力
いただいたのは...
株式会社ディムコ

スチールベルト(金属ベルト)およびその応用機器(吸引・吸着コンベヤ、ダブルベルトプレスコンベヤなど)の設計・製作・販売を行う。 1986年に商社からスタートし、8年ほど前から自社工場を構え、現在の業態へ。

2005年ごろからホームページを活用したマーケティングに力を入れ始め、現在では約8割がホームページを経由しての問い合わせである。 SEO対策(検索エンジン最適化)にも力を入れ、自社および競合サイトのキーワード検索の分析に力を入れ、自社サイトへの流入を加速させている。 また、技術動画を積極的に活用し、木曽川参事を中心に社員が効果的な動画づくりに試行錯誤を続け、動画撮影するスキルと閲覧されるためのテクニックを身につけ、販路開拓・受注拡大につなげている。

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株式会社ディムコ

■代表取締役社長:多賀 哲夫
■本社所在地:〒235-0016
神奈川県横浜市磯子区磯子3-3-21 江戸徳ビル
■TEL:045-352-7888
■HP:http://www.dymco.co.jp

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