有限会社ウイリー
私たちが取材してきました!
らぐぅんぶるぅ

業態/二輪自動車小売業

有限会社ウイリー

OKINAWA
エンジョイバイクライフ応援プロジェクトによる顧客拡大
金融面の支援や事業サポートを受けながら、高額二輪車に特化した新店舗を展開。店頭試乗会をはじめとした定例的なイベントを実施し、参加者へメルマガやDMなど継続的なアプローチを図り、顧客拡大を図る。

事業名:エンジョイバイクライフ応援プロジェクトによる顧客拡大

沖縄県では、二輪免許保持者の78%がオートバイを保有せず、免許は取ってもバイクライフをエンジョイしていないという現状があった。そこで同社では(1)二輪ライダーを増やすこと(2)バイクに乗る機会を増やすこと(3)バイクに乗れる環境を提供することの3点を目標に新事業を展開。具体的には店頭試乗会や教習所コースを利用した「バイク試乗体験会」やレンタルバイク・レンタルガレージによる新たな魅力のアピール及びサポートを推進。新規顧客拡大へとつなげている。

  • yt1
  • yt2
  • yt3
  • yt4

取り組みのきっかけ

赤嶺社長インタビュー

県内トップクラスの販売実績を挙げていた同社では、数年前からバイクのレンタル事業を開始。その際、ユーザーを対象に「なぜレンタルバイクを利用するのか」等のアンケートを実施したところ、「ハーレーなどの高級車に乗りたいが高額」「維持費がかかる」「盗難が心配」などの理由でバイクを所有しないという声が多く聞かれた。そこで一人でも多くの顧客を掘り起こすため、ただ来店を待つだけでなく積極的な提案型のアプローチによって「憧れのバイクに乗りたい、買いたい」という声に応える新たな需要喚起プロジェクトに取り組むこととなった。

支援活用

レンタルガレージ

金融面の支援や事業サポートを受けながら、高額二輪車に特化した新店舗を展開。店頭試乗会をはじめとした定例的なイベントを実施し、参加者を見込み客としてリスト化。メールマガジンやDMで継続的なアプローチを図る。さらに次回イベント等の案内を行って継続的に利用してもらう流れを作り、ホームページ、ブログを活用して幅広く告知宣伝活動を推進。これらの受け皿としては、年間契約でより安くレンタルサービスを利用できる定額制の導入や、保管場所が確保できない高級二輪車ユーザー向けのレンタルガレージの提供なども展開していった。

取り組みの成果

バイクの魅力を発信する試乗会等のイベント

新店舗については高額二輪車に特化した高級車輛専門店とし、拠点増による保管場所や売り場面積の拡大に伴いレンタル総台数も増加した。一定期間レンタル車として運用した車輛は中古車に切り替えての販売も促進した。提案型の積極的なアプローチをはじめ、バイクの魅力を発信する試乗会等のイベントの開催、さらに見込み客の囲い込みや継続的なユーザーへの情報発信によってレンタル部門は順調に実績を伸ばしている。

今後の展望

有限会社ウイリー

二輪免許保持者とバイク保有者の差がまだまだ大きいのが現状。またバイクの国内販売台数も減少している中で、今後も多くのバイクファン、ユーザーのニーズに応えるためにより趣味性を高め、利便性を追求しながらその人に合った乗り方を提案していく。近年ではアジアをはじめ海外からの来訪者も多く、言葉の問題をはじめとした国際的な対応の必要性を意識し、観光面での貢献も視野に入れていきたいという。今回のプロジェクトを車輛販売のいっそうの強化につなげる総合的なビジネスモデルとして、社員一丸となって取り組んでいく。

有限会社ウイリー

有限会社ウイリー

平成8年に創業。二輪車の新車・中古車の販売及び整備等を主力業務として、国内及びハーレーダビッドソンなどの海外メーカーを含め10社余を取り扱うことで、多くの方々の趣味・志向に応える品揃えを実現。顧客数、販売数ともに県内トップクラスの実績を挙げている。

代表者:代表 赤嶺 毅

本社所在地:〒901-0201 沖縄県豊見城市真玉橋131-3

らぐぅんぶるぅ

私たちが取材してきました!
らぐぅんぶるぅ

ラグーン(Lagoon)は漢字で書くと 「礁湖」珊瑚礁の入り江の意。
白い砂浜と美しい海に囲まれた沖縄を象徴するイメージです。沖縄の元気を全国に届けるため、県内の企業、団体、商品のイメージ・ソングを中心に歌って踊るアイドル・ユニット。まずは沖縄で元気に盛り上がり、やがては全国のみなさんに<らぐぅんぶるぅ>を知っていただくのが目標です。