株式会社ピアックス

国内ピアノメーカーの下請け時代に蓄積した鏡面塗装技術をもとに、特注品を中心とした木工製品塗装で伝統的工芸品に近い付加価値を与えます。技術の特性上、大量生産の既成品ではなく、「1点モノ」「多品種少量」の高品質で勝負。技術応用として、鏡面塗装内に実物を埋め込む技術「ピアックスボード」を開発しました。

株式会社ピアックス

企業情報

〒430-0903 静岡県静岡県浜松市中区助信町6-31

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企業の強み
弊社は大量生産の既成品ではなく、1点ものを主に扱っております。ピアノのパーツは1600mmくらいが最長で、普段ピアノの塗装をしている会社の既存設備では、それ以上の長さを機械で磨くことはできず、手作業になってしまいます。しかし、弊社では独自の工夫をし、既存の機械力を最大限に使って、それ以上の大きさの什器の鏡面塗装を多く手がけています。最大5000mmまで研磨した実績があります。その他複雑な形にも機械力を利用するために、既成品の機械を自社で改良したり、物件に合わせ手作り治具を制作したり、様々な方法で現場を日々改良しています。そのため、他社よりも短い期間で高品質の技術を提供できます。多品種少量を得意とする会社です。

事業内容
【鏡面塗装事業】
創業(1962年)50年のうち、約30年近くはピアノ塗装、様々なブランドのピアノの塗装を中心に事業を行い、現在はピアノから対象を移し高級特注品で事業を伸ばしています。鏡面塗装什器についても再塗装及び磨き直しなどアフターメンテナンスを致しております。
【ピアックスボード事業

企業の強み
弊社は大量生産の既成品ではなく、1点ものを主に扱っております。ピアノのパーツは1600mmくらいが最長で、普段ピアノの塗装をしている会社の既存設備では、それ以上の長さを機械で磨くことはできず、手作業になってしまいます。しかし、弊社では独自の工夫をし、既存の機械力を最大限に使って、それ以上の大きさの什器の鏡面塗装を多く手がけています。最大5000mmまで研磨した実績があります。その他複雑な形にも機械力を利用するために、既成品の機械を自社で改良したり、物件に合わせ手作り治具を制作したり、様々な方法で現場を日々改良しています。そのため、他社よりも短い期間で高品質の技術を提供できます。多品種少量を得意とする会社です。

事業内容
【鏡面塗装事業】
創業(1962年)50年のうち、約30年近くはピアノ塗装、様々なブランドのピアノの塗装を中心に事業を行い、現在はピアノから対象を移し高級特注品で事業を伸ばしています。鏡面塗装什器についても再塗装及び磨き直しなどアフターメンテナンスを致しております。
【ピアックスボード事業】
ピアノ鏡面塗装の技術応用として、木地に載せた写真などの上にポリエステル樹脂を塗り重ね、鏡面塗装内に実物を埋め込んだボードを「ピアックスボード」と呼びます。
【木工塗装事業】
ウレタン塗装、ウレタン鏡面塗装、カシュー漆塗装などを用い、商業施設店舗内什器塗装、公共施設特注家具、個人住宅特注家具・建築材料などの塗装などを手がけております。お客様からの強い要望により、木工製品塗替えも行っております。

製品・技術の強み
ピアノなどに用いる「ポリエステル鏡面仕上げ」の特徴は、平面の滑らかさとその輝き、手触りの重厚さです。耐久性が高く、ピアノと同じぐらい耐えられます。この塗装は、材料の特質・気温・湿度などに合わせて、ポリエステル樹脂の塗膜の厚さを調節し吹き付けます。乾燥後、塗膜の厚さや硬さを見極めながらサンドペーパーの目の粗さを段階的に変えて磨きをかけると塗膜の表面の凹凸がなくなり鏡のような光沢が生まれます。塗膜の厚さが0.3~0.8mm程になるまで磨き上げます。習得に数十年はかかる難易度の高い技術です。ピアノ鏡面塗装の技術応用として、下塗りを平滑にした木地の上に載せた写真などの上にポリエステル樹脂を塗り重ね、鏡面塗装内に実物を埋め込む技術(実用新案権登録第2144022号)を使った自社製品「ピアックスボード」を開発いたしました。オリンピックは参加することに意義がありますが、弊社の技術は、酸化しないことに意義があります。UV塗料を配合かつ塗装後現物が直接空気に触れないため色褪せや酸化に強く、美しい状態のまま残すことができます。
代表者メッセージ 代表取締役 小原 敏夫
「ピアノの塗装技術を未知のエックスに広げていこう」という思いが社名には込められています。弊社は約10年前にピアノ産業から完全撤退し、大量生産の既成品ではなく、1点ものを主に扱っております。チャールズ・ロバート・ダーウィンの「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることが出来るのは、変化できる者である。」という言葉を信条にしています。世界的に有名なピアノメーカーが生まれた楽器の街浜松。このピアノ産業から生まれた伝統塗装技術を様々な製品に活かし良さを知っていただき、この技術を後世に伝えていきたいと考えております。芸術的な感性を持ち合わせた富裕層やアーティストからの引き合いは多く、必ずこの技術が製品に与える付加価値を一流の方にはご理解いただけると思います。

販路開拓・海外展開に向けた社内体制
小規模な会社ではありますが、特注品の塗装に関しては数えきれないほど携わっており、膨大なノウハウを持っております。「難しくてできない」と他社で断られた仕事を工夫して幾度となく「できる」に変えてきました。大手企業様からの問い合わせについては、若手社員(元プラスチック商社営業マン)および事務員(元銀行職員)が対応いたします。技術的な相談には、職歴16年と職歴48年技術者で対応いたします。新規取引先からはよく、「塗装屋さんって普通職人気質の方が多いけど、らしくない会社だね」とお声をいただいております。海外の一流の方にも発信をしていきたいと考えており、海外企業より引き合いがあった場合については、グローバル人材の登用も検討いたします。

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