小嶋織物株式会社

天然素材の麻・綿・木より生まれたレーヨン糸を使用し、製織から最終製品までの一貫生産で織物壁紙と織物ふすま紙を製造販売しています。高速エアジェット織機で受注から納品までの納期短縮と、電子機器導入で品質向上をはかり、原材料の受入検査から中間検査を経て、工程管理をした高品質な製品を国内外へお届けします。

小嶋織物株式会社

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〒619-0204 京都府木津川市山城上狛北野田芝1-3

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企業PR

弊社は、昭和8年頃からこれまで、京都は木津川の盆地の理を生かした織物製造を続け、発展させてきました。
現在では、京都南部、奈良地区において、織物ふすま紙の約80%のシェアーを有しています。

製造メーカでありながらも、ふすま紙においては自社ブランドの「いづみ」を有名ふすま材料卸店や、近年は海外(中国、台湾、香港など)へ販売しています。
壁紙に於いては、今までブランドメーカー様を中心に販売してきましたが、今後は海外にも通用するハイセンスでモダンなデザインの壁紙を収録した自社のサンプル帳を展開していきたいとも考えています。

ふすま紙、壁紙ともに国内の需要は冷え込んでいる状況ですが、今後は長年培ってきた織物技術を、インテリアの地位が高く高価なものでも売れる需要がある海外へ「日本ブランド」として展開していく事に注力していく予定です。

この業界において、弊社のような一貫生産を行っているところは珍しく、織なら織、加工なら加工を行っているところが殆どです。
一貫生産で大変なところもありますが、最終製品まで確認でき

弊社は、昭和8年頃からこれまで、京都は木津川の盆地の理を生かした織物製造を続け、発展させてきました。
現在では、京都南部、奈良地区において、織物ふすま紙の約80%のシェアーを有しています。

製造メーカでありながらも、ふすま紙においては自社ブランドの「いづみ」を有名ふすま材料卸店や、近年は海外(中国、台湾、香港など)へ販売しています。
壁紙に於いては、今までブランドメーカー様を中心に販売してきましたが、今後は海外にも通用するハイセンスでモダンなデザインの壁紙を収録した自社のサンプル帳を展開していきたいとも考えています。

ふすま紙、壁紙ともに国内の需要は冷え込んでいる状況ですが、今後は長年培ってきた織物技術を、インテリアの地位が高く高価なものでも売れる需要がある海外へ「日本ブランド」として展開していく事に注力していく予定です。

この業界において、弊社のような一貫生産を行っているところは珍しく、織なら織、加工なら加工を行っているところが殆どです。
一貫生産で大変なところもありますが、最終製品まで確認できるということは非常に強みだと考えます。
壁紙においては日本工業規格JIS6921とF★★★★大臣認定の基準で生産管理を行っています。

【PRポイント】
1、エアジェット織機26台、レピア織機10台、整経機3台、検反機6台、裏打機3台、加工機3台、乾燥機10台、その他、様々な設備を保有しています。
一度是非、工場見学をして頂き、ご意見を頂きながら、新しい空間を提供できる商品つくりができれば、とも考えています。

2、和の空間を意識した和モダンが今後、オリンピック需要もあり、海外旅行客を受け入れるホテルやレストランなどで高まると考えています。「京都」「みやび」など、和をイメージできる新たなデザインもご提案できればと考えています。

3、高度経済に支えられ大量生産を目指してきましたが、近年の経済状況において求められるものは手作感や職人技が光る、商品一つ一つ丁寧に作り上げられた価値の高いものだと考えます。伝統工芸に値する、価値ある商品が今後弊社から生まれて欲しいと考えています。

4、壁紙は、インテリア業界で資材的な扱いになっていますが、インテリアとしてとらえて頂けるような、エンドユーザー様へのPRも今後は行っていきたいと考えています。

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企業風景

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