いきいきシニアライフ共想プロジェクト
supported by 大日本印刷株式会社

写真を使用したバランスのとれた会話手法「共想法」から、参加者と共に本づくり
シニアの頭と体の健康を共につくっていくプロジェクト

ソーシャルイノベーション研究所
木村 晴信さん

Supported by
千葉大学大学院 工学研究科 准教授/工学博士
大武 美保子さん

募集プロジェクト

このプロジェクトは、千葉大学大学院工学研究科 大武准教授と共に、写真を使用したバランスのとれた会話手法「共想法」から、参加者と共に本づくりを行いシニアの頭と体の健康を共につくっていくプロジェクトです。次世代へ伝えたい言葉を刻む自分史づくりや、街歩きから切り取った日常や風景といった地域の魅力の再発掘をまとめた本づくりなどを行い、シニアだけでなく多世代が交流し高め合っていく、「未来のあたりまえ」を作っていきます。

プロジェクト説明資料(PDF)

テーマの趣旨・概要

都市への人口集中と過疎化の進展、核家族化、それに伴う高齢者単身世帯の増加などにより、(特に男性)高齢者の出かける機会、場、社会的交流は減少しがちです。社会的交流の減少は要介護や認知症発症のリスクが高くなるとも言われています。
このプロジェクトではシニアを中心に幅広い世代による本づくりを通して、知的活動のみならず、生きがいや仲間づくり、交流の活性化を目指します。本プロジェクトは「シニアの頭と体の健康」に対し、更なるアイデアを持った事業者や実際に各地域で実施していく事業者との連携が不可欠です。

プロジェクト担当者インタビューはこちら!

再生

エントリーしてほしいパートナー中小企業・小規模事業者など

自分史や地域の魅力発掘本だけではなく、「共想法」「本づくり」を活用し「シニアの頭と体の健康」に資する更なるアイデアを持った地域のパートナーや、地域での実施、運営ができるパートナーを募集いたします。

プロジェクト担当者への質問

資金はシニアの方々から、自己の負担を考えているとあるが、そのシニアに対する
宣伝や募集(WEB、地方紙、情報誌、新聞、公共団体など)はしてもらえるのでしょうか?
シニアに対する、周知はプロジェクト内容によって状況が異なる事が想定されるため、
当該プロジェクト毎に検討していきたいと考えております。
場所の提供などは含まれますか?
いきいきシニアライフ共想プロジェクトに関しましては、様々な要素が重要になってくると考えております。今回お考えのご提案に関して、場所の提供が必要となる場合も含めてご検討の上、ご提案頂ければと思います。
「本づくり」に落とし込むことでマネタイズがされるようですが、その誌面デザイン、
編集はどのように、また流通についてはどのようなスキームで行われるのでしょうか?
ぜひ誌面デザイン、編集でもご提案いただければと思います。ここのアイデアはぜひご提案いただき、共創していきたいと思います。流通に関しては、弊社のフォトブック作成システムを使用し、個人で作成・保管を想定していますが、ご提案によってのご相談になります。
シニアマーケットに対しての認知症予防に対してのコラボレーションとしての視点での提案は
可能でしょうか?
このプロジェクトは「シニアの頭と体の健康」を共に創っていくことを目指しています。
ご提案お待ちしています。

エントリー受付期間:2015年7月21日(火)~2015年10月2日(金)18:00
*エントリーの受付は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。

PROFILE

DNPは、「未来のあたりまえを作る。」ことを目指しています。
「あたりまえ」とは、いつでも身近に存在することが当然で、そのことで私たちの生活が便利になったり、安全だったり、安らいだりする、そんなもののこと。DNPは、「未来のあたりまえを作る。」ことを目指しています。
未来の人々の生活を支え、彩る「未来のあたりまえ」の製品やサービスをDNPはつくりだしていきます。

COMPANY DATA

〒162-0062 東京都新宿区市谷加賀町一丁目1番1号
大日本印刷株式会社
ソーシャルイノベーション研究所
担当:木村 晴信
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千葉大学大学院工学研究科
准教授 大武 美保子
ふれあい共想法