EVスマートモビリティ・プロジェクト
supported by 株式会社ジェイティービー

JTBグループではEV(電動車両)を活用した
ニッポン全国スマート化を全国で推進しています。

株式会社JTBコーポレートセールス
霞が関第一事業部 企画課
黒岩 隆之さん

募集プロジェクト

JTBグループではEV(電動車両)を活用したニッポン全国スマート化に向けて以下の取り組みを全国で推進しています。
1.各種観光施設様への普通充電インフラ(充電器)の設置
2.地域における二次交通の利便性向上に向けたEVシェアリングの仕組み導入
3.EV・PHVユーザーが安心して充電ができる会員カードの発行、地域との連携
4.各地域のJTB事業会社と連携したEV・PHVを活用した地域独自の観光ルート開発等の実証事業
5.EVを活用した旅行商品の企画造成

プロジェクト説明資料(PDF)

テーマの趣旨・概要

地域のルートやアクティビティ、受入サービスの構築やサービス自体の運営に関しては、地域のパートナーの存在なくしては成立しない。
JTBは、日本全国に構築するクラスターを横串で繋いで、同じプラットフォーム上でワンストップで利用できる仕組みを構築したいと考えている。
事業主体および運用は地域が主体となるので、幅広い業種・業態の中小企業様や小規模事業者様とのパートナーシップが不可欠となるため。

再生

エントリーしてほしいパートナー中小企業・小規模事業者など

○ルートの選定と、アクティビティ(着地型コンテンツ)の整備(ロングトレイル運用会社、雑誌社、NPO法人、旅行会社 等)
○EV、サイクルシェアリング(カーシェア事業者、ガソリンスタンド、駐車場運営管理、タクシー事業者、バス、鉄道会社、自転車、自動車整備工場、コンビニ、量販店、自治体 等)
○アプリケーション製作会社(ベンチャー企業/位置情報とコンテンツ情報、モビリティ情報(ナビタイム的な)等)
○古民家活用(不動産・住宅建築会社、信金・地銀 等)
○キャンプ場、アウトドア施設(グランピングプロデュース会社、アウトドアメーカー、ゴルフ場、スキーリフト運用会社 等)
○農業、漁業、林業従事者 等(組合組織、NPO法人)
○物流会社(宅配/てぶら観光)・・・赤帽、タクシー事業者、特定郵便局 等

プロジェクト担当者への質問

充電器の使用に会員カードが必要と説明がありましたが、
既に会員がオンライン上で申込→利用が可能なシステムは構築され、
提供されていますでしょうか?
「おでかけCard」という充電認証のカード会員のシステムを展開しています。(NCS認証)
Webサイトより、申し込み受け付けを行っております。
参考:https://www.eco-odekake.com/
充電器開発はどのようにお考えですか?
弊社では充電器の開発等は行っておりませんが、現状は豊田自動織機様の普通充電器を採用しております。
今後、普通充電器もしくは、中速充電器を数多く設置していくことが非常に大切だと思います。
※複数台設置のコスト減(子機の開発が必要)
※急速充電器より普通充電器の設置が必要
不動産、住宅建築会社、信金地銀等、いくつかのパートナーを想定されていますが、
どのような関わりを想定していますか?
空き家や古民家活用、空き地有効活用、取引先企業への取次・事業化等のサポートを考えています。
現在個人事業主です。微力ですが、地元地域を活性化させたいと思っています。
何がどれだけできるのか分からないですが、御協力頂きたいのですが可能でしょうか?
超小型EVの実証事業等、現在展開されている事業へのサポートや、拡大展開等も考えられるかと思います。
観光地の場合はEVの他にもアシスト自転車(電動)のシェアができればよいと考えますが、
どのように考えていますか?
電動アシスト自転車や、マウンテンバイク等もありだと考えています。
コンテンツに従て、特定地域、公域等柔軟な対応は可能なのでしょうか?
アニメ等のご当地コンテンツとの連携も十分ありだと思います。
「位置情報・・・」とありますが、この位置情報とは利用者(クライアント)が使用する
位置情報と考えてよろしいでしょうか?
利用者の位置周辺情報及び、乗継ポイント(駅、バス停等)の周辺にある着地型コンテンツ情報や時刻表情報等です。

エントリー受付期間:2015年7月21日(火)~2015年10月2日(金)18:00
*エントリーの受付は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。

PROFILE

EVモビリティ環境観光 地域活性化事業
・全国にEV充電器を設置し、充電器設置個所(宿泊施設等)を基軸としたEVシェアリング事業の導入促進。
・観光地の2次交通や3次交通を導入したEVシェアリングで補完し、地域回遊・周遊を促し、地域活性を目指す取組み。
・EVの活用により地域で回遊するモビリティを電化し、化石燃料から地域の再生可能エネルギー依存率を上げることで、地域におけるエネルギーの地産地消を促すなど、環境に配慮した「クリーンなスマートトラベルの実現」を目指している。

JTBコーポレートセールス「EVモビリティ観光活性化事業」詳細はこちら
EV・PHVカー充電スタンドカード「おでかけCard」はこちら

COMPANY DATA

〒100-6051 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング12階
株式会社JTBコーポレートセールス
霞が関第一事業部 企画課(同上住所 23階)
担当:黒岩 隆之
ホームページ