IoT時代の新しい防災・監視サービス開発プロジェクト
supported by 日本ユニシス株式会社

センシング技術、無線通信技術、クラウド技術を組み合わせ
さまざまな対象への監視サービスを開発します。
IoT時代の新しいビジネスを私たちと共に創っていきましょう!

日本ユニシス株式会社
公共第二事業部 戦略ロジスティックス部
竹内 良輔さん

募集プロジェクト

日本ユニシスは、踏切内状況を遠隔監視できる「踏切監視サービス」や、ドライブレコーダーを活用した自動車の安全かつ効率的な運行をサポートする「無事故プログラムDR®」など、リアルタイムに現場の状況を把握し、トラブル対応や事故検証に利便性を発揮するクラウド型の監視サービスを提供しております。さらなるサービスの拡充を目指し、ユニークなセンシング技術や通信技術をお持ちの事業者様を募集致します。例えば、近年増加傾向にある豪雨による土砂災害や河川氾濫など自然災害に対する監視、鉄道や道路などのインフラ保全を目的とした監視などを考えています。

プロジェクト説明資料(PDF)

テーマの趣旨・概要

鉄道の踏切設備、ドライブレコーダ(車載カメラ)以外のフィールドでクラウド型監視システムのビジネスチャンスを拡大していきたいと考えています。パートナー事業者様の特長あるセンシング技術や無線通信技術と、弊社のクラウド技術を組み合わせて、新しい監視サービスを開発・展開したいと考えています。弊社は監視システム市場では後発組ですが、新しいサービスモデルが市場で評価されており、元気なパートナー事業者様との連携でさらなる競争力を創出できることを期待しています。

プロジェクト担当者インタビューはこちら!

再生

エントリーしてほしいパートナー中小企業・小規模事業者など

特長あるセンシング技術や無線通信技術をお持ちで、その技術を活かし日本ユニシスとのクラウド型防災・監視システム事業を共同開発し、各地域におけるセールスプロジェクトを進めていける事業者様にエントリーしていただきたいと考えています。特に防災関連分野や交通関連分野における監視サービスを中心に検討しておりますので、それらの分野に適用できる技術を期待しています。ぜひ、事業者様の積極的な応募をお待ちしております。

プロジェクト担当者への質問

特に鉄道事業者様向けサービス開発を重視しますとのことですが、鉄道以外も検討しますか?
本プロジェクトでは鉄道以外でもご提案をお待ちしておりますので、ぜひエントリーよろしくお願いいたします。
センサー・無線通信用のハードの部分の商品開発はご一緒に進める方向ですか?
基本的には共同で進める予定です。
段階としてはしては、試作品製作、製品化となると思いますが、製品化に関してはEMSに出す可能性があります。個々の条件につきましては、プロジェクト毎のご相談とさせて頂きます。
魚に油脂を注入するロボットの電子機器の設計をしていただきたいのですが
可能でしょうか?
日本ユニシスはITサービス提供を中心としたシステムインテグレーターが主業務となるため、 個別の機器を設計する業務は難しいと考えております。

エントリー受付期間:2015年7月21日(火)~2015年10月2日(金)18:00
*エントリーの受付は終了いたしました。多数のご応募、ありがとうございました。

PROFILE

踏切監視サービス/無事故プログラムDR®
監視デバイス(カメラやセンサー)、データ通信用無線通信回線、クラウド型の監視アプリケーションを初期費用なしの月額利用型サービスとしてご提供しています。

ムジコマンは、交通に関わる事業者様の安全(無事故)を願う弊社のイメージ キャラクターです。

COMPANY DATA

〒135-8560 東京都江東区豊洲1-1-1
日本ユニシス株式会社
公共第二事業部 戦略ロジスティックス部
担当:竹内 良輔
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