商店街・まちづくり

商店街・まちづくり早わかりガイド

商店街活性化やまちづくりの情報収集から、地域の活性化を目指しましょう。

商店街活性化とは

商店街が「地域コミュニティの担い手」として行う地域住民の生活の利便を高める取組を支援することにより、地域と一体となったコミュニティづくりを促進し、商店街の活性化や、商店街を担う人材対策の強化を推進するための法律として「地域商店街活性化法」があります。
いま、全国の商店街を取り巻く環境にはたいへん厳しいものがありますが、一方で、地域住民から商店街に寄せられる「地域コミュニティの担い手」としての期待は、これまでになく高まっています。実際にも、地域を支える「商店街ならでは」の役割を発揮しようとする取組が各地で増えています。商店街や商店主の皆さんには、困難を乗り越え、「地域コミュニティの担い手」としての自覚と誇りを以て創意工夫溢れる取組に挑戦し、住民の豊かな生活と地域の発展に貢献することを通じ、商店街の活性化を図ることが大切です。

『地域商店街活性化法について』詳しくは

  • 中小企業庁のホームページ
  • (株)全国商店街支援センターHP
  • をご覧ください。

    ポイント1.活性化計画づくり・にぎわいづくり

    元気な商店街になるためには「道すじ」や「設計図」をつくることが大切です。近年、商店街は、来街者の減少、商店街内の空き店舗の増加、後継者不足等、活用できる商店街の人材や資金等の内部資源も限られてきています。
    そのような中、活性化を図る上で商店街のもつ限られた資源(人材や資金等)を効率良く活用することは必要不可欠であると言えます。さらに、限られた資源を効率良く活用するためには「商店街活性化計画」が重要です。

    計画の立て方

    「商店街活性化計画」とは、「めざすべき商店街像」といった方向性から、「いつどのような事業を実施するか」といった実行計画までを含めた、商店街組合員等が共有する計画です。
    また、商店街組合員のみならず地域の団体等と活性化計画を作成することにより、共通の目標に向けた計画実行を通じた協力体制を構築することも可能となります。

    (株)全国商店街支援センター(以下、支援センター)は、活性化を目指す商店街に専門家を派遣して、活性化の計画作成を支援しています。
    商店街がリーダーを中心にテキストや手順等に沿って主体的に計画を作成することができるよう、ビジョンづくりから始まり、調査・分析、計画づくり等の具体的な考え方、進め方、検討方法についてのノウハウを、座学研修、ワークショップ等を通して提供します。

    トータルプラン作成支援事業

    活性化に役立つ補助金

    にぎわいづくりの取組や施設の整備・地域コミュニティの機能再生に受けた取組や、継続的な活性化に向けた取組、安心・安全な街づくりのための取組や施設の整備には、補助金が受けられます。

    中小商業者、商店街、中心市街地の魅力向上への取り組み支援 詳細はこちら

    ポイント2.空き店舗対策・個店の魅力アップ

    売り場改善やPOPの書き方、経営スキルを学ぶ研修などに商店街で取り組み、繁盛店を増やすことで、個店の集積である商店街としての活力向上をはかるケースがあります。
    商店街は、個店の集積であり、魅力ある個店が増えることで、「魅力ある買い物の場」、「コミュニケーションの場」として、消費者に必要とされる商店街となることができます。商店街活性化のためには、個店の魅力アップが不可欠と言えます。
    魅力ある個店づくりを行うための場として、空き店舗を活用することも有効です。

    空き店舗対策

    商店街における空き店舗は、商店街の魅力を損ね、まちの安全・安心にとってもマイナスとなるため、空き店舗状態を解消する必要があります。単に空き店舗を埋めるだけの発想では、すぐにテナントが撤退して空き店舗に戻ってしまうケースも多いことから、新規出店者や創業者のチャレンジの場や、地域に不足しているコミュニティの場として"活用する"という発想が必要です。

    個店の魅力アップ

    個店の魅力アップのためには、商店主は、魅力ある品揃えや、売り場改善、消費者とのコミュニケーションを通じたサービス等の提供などを行い、消費者に支持される店づくりを行う必要があります。また、POPの書き方、経営スキルを学ぶ研修などに商店街全体が一丸となって取り組み、個店の魅力づくりを行うことが必要です。

    事例から学ぶ

    商店街にある中小規模の空きビルを改修し、そこに創業者を呼び込みながら、同時にまちの魅力づくりを行っているケースが増えています。空き店舗(ビル)活用による活性化、商店街の魅力づくりの事例を紹介しています。

    空き店舗(ビル)活用で創業促進 商店街の新たな魅力づくりのポイント

    ポイント3.後継者育成

    将来の商店街を担う人材や後継者の不足、高齢化、時代の変化に対応した商店街づくりなどが、どこの商店街でも抱える普遍的な課題となっています。この課題を解決すべく、若手・後継者などの内部人材を商店街の新たな担い手として発掘・育成することは、地域コミュニティの担い手としての商店街への期待が高まる中で急務となっています。

    自主的な研修の企画・実施

    (株)全国商店街支援センターでは、次世代のリーダーを育成するために、商店街関係者および商店街同士のネットワークをつくりながら、互いの商店街が抱える課題や問題を明確にし、その解決に有効なカリキュラムを含む研修を行うにあたっての支援を行う「商人塾支援事業」を実施しています。

    事例から学ぶ

    (株)全国商店街支援センターの「商人塾支援事業」を活用することにより、次世代リーダーを育成し、新たなネットワークを育んだ全国の事例を紹介しています。

    次世代リーダー育成で新たなネットワークを育む

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