海外展開

海外展開 早わかりガイド

海外展開を始めるための基本情報が満載!

海外展開8つの視点 ⑥人材

海外展開を進めるにあたっては、社長以外に、中核となる人材を育成・確保する必要があります。現地情報収集や現地指導、交渉に当たる海外での経営者人材は海外進出を成功に導くキーパーソンとなります。

また、海外とのコミュニケーションや書類作成などのための人材や、直接貿易を行う場合には貿易実務を担当する人材も必要となってきます。社内に適当な人材がいない場合、海外事業経験のある企業OBやコンサルタントなど、外部人材の活用を検討することも必要になります。

留学生や外国人技能実習制度の元研修生、海外ボランティアの経験のある日本人を現地との「ブリッジ人材」として活用するケースや、海外展示会を活用しノウハウを蓄積する企業もあります。

海外進出事例から学ぶピンチ回避の方法

活用できる主な支援施策

課題・要望 支援施策名 機関
社員に海外でのインターンシップを受けさせたい 国際即戦力育成インターンシップ事業 HIDA・JETRO
開発途上国経営者との交流・外国人社員に対する日本語研修を支援してほしい 新国際協力事業 HIDA
現地技術者を日本に招いて研修を行いたい 新興市場開拓人材育成支援事業 HIDA
JICAボランティア経験者を採用したい グローバル人材の「採用」(ボランティア経験者への求人票の提供) JICA
社員を青年海外協力隊、シニア海外ボランティアに参加させたい グローバル人材の「育成」(民間連携ボランティア制度) JICA
国際協力人材を採用したい 幅広い国際協力人材への情報アクセス(PARTNER人材情報閲覧機能) JICA
温室効果ガスの削減を促進する現地人材の育成をしたい 低炭素技術輸出促進人材育成支援事業 HIDA

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