創業・起業

創業・起業早わかりガイド

起業を思い立ったらまずはここから!

創業・起業とは?

起業をする際の動機やアイデア創出のコツなど、起業に向けたABCをまとめました。

起業の動機は?

業種や職種、もしくはその時代の景気や社会状況などによって起業の動機はさまざまです。
ここでは、一般的な起業の動機を3つご紹介いたします。

仕事を通じて自己実現をしたい

起業とは、「個性のビジネス化」「能力の付加価値形骸化」とも呼べるでしょう。ご自身のアイディアの実現や、個性や能力の発揮をするために起業という選択をされる方はたくさんいらっしゃいます。

自分のスタイルで仕事がしたい

「やりたいことはあるけど、組織に縛られたくない」。経済的リスクを背負いつつも、自己責任で意思決定し活動する範囲を広げていけることに魅力を感じて起業に踏み切る方もいらっしゃいます。

空いている時間を有効活用したい

「平日の空いている時間を使って社会貢献をしたい」などという思いから、お友達と一緒に起業をされる主婦の方々が増えています。

起業で気になる3つのポイント

「会社員」と「経営者」、なにが違うの?

会社員とはたとえるなら、多少の波でも揺れない船に乗った「船員」と言えるかもしれません。一方で経営者は、大海原にオール1本でカヌーを漕ぐ夢に満ちた「冒険家」にたとえることができます。経営者になると、経済的な不安定に対するプレッシャーと常に隣り合わせになりますが、セルフコントロールできる部分も大きいため、会社員に比べて非常に自由と感じられる方もいるでしょう。

リタイア後のシニア起業のポイントは?

在職中の知識・経験・技術や人脈を活かしてリタイア後のシニア起業を楽しんでいる方はとても多くいらっしゃいます。ただ、シニア起業は第2の人生を幸せにする一方で、若い方と違って失敗からの再チャレンジが難しいといった点もあります。後継者問題を含め、事業の継続を見越してきちんとした採算性を考慮したうえで起業しましょう。

学生・主婦の起業のポイントは?

起業をする際、一番の心の支えとなるのは「ご自身の知見」かもしれません。そのためにまずは経験を積むこと。起業することが目的になり、その後の事業継続を見据えないまま起業するのはよくありません。まずは「起業の目的」を明確にしたうえで、市場調査等の準備を兼ねて、起業予定の業種の会社で働いてみましょう。そこで想像と現実の違いを発見し、より具体的な起業計画を立てることができます。

起業アイディア創出のコツ

一人で考えず、周りの人に話してみましょう

アイディアを考える際、つい一人で考え込みがちになってしまう人も多いかと思います。
そんなときは自分だけで頭を悩ませず、周囲の人に話をしてみましょう。
そういった対話の中でご自身の考えが磨かれ、優れたアイディアが生まれる可能性が高くなります。

アイディアはたくさん出しましょう

1つのアイディアを詰めて考えることも大事ですが、まずは数多くのアイディアを出しましょう。そのためには、思いっきり発想を拡散させることが大切です。たとえば、日常生活でも常に興味を分散させて五感を養い、「こんなものがあったらいいな」といった「気づき」を探しましょう。

課題意識を持ちましょう

ご自身が進出される業界の問題点や弱みは何か、また、それを解決し克服するにはどうすればいいか。そういった課題意識が、起業における大きなアイディアにつながります。

ミラサポおすすめコンテンツ

サービスを利用する
補助金など支援情報
IT導入補助金 電子申請
ものづくり補助金 電子申請 申請内容の確認はこちら
無料派遣専門家
地域プラットフォーム
専門家派遣・電子申請のご利用は、こちらより企業IDをご登録下さい
ビジネスを創造する
ビジネス創造コミュニティ
業務「アプリ」マーケット
ミラサポビジネスプロジェクト/アワード
補助金・助成金ヘッドライン
ビジネス創造ヘッドライン
マイナンバー制度ヘッドライン
バーチャルシリコンバレー
ページトップに戻る