国産小麦供給円滑化事業のうち国産小麦供給円滑化対策に係る公募

実需者等(製粉企業、精麦企業等及び実需者の組織する団体をいう。以下同じ。)における小麦等(小麦、大麦及びはだか麦をいう。)の一時保管による安定供給体制の構築を促進するため、実需者等が産地から小麦等を引き取る際の運搬費、保管経費等を支援します。

基本情報

実施機関 農林水産省
上限金額 1億5125万5000円
公募期間 2022年4月28日(木)〜5月20日(金)
対象者 企業
業種 農業・林業, その他
都道府県 全国
対象地域 全国
補足

第1期:令和4年4月28日(木曜日)~令和4年5月20日(金曜日)17時(必着)
第2期:令和4年5月23日(月曜日)~令和4年6月24日(金曜日)17時(必着)

※本サイトで募集中になっていても募集機関の都合により、予告なく公募を終了することがあります。別途募集機関へお問い合せください。

詳細情報

対象者

応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
事業の対象
本事業の対象は、民間流通麦促進対策実施要領(平成 11 年9月1日付け 11 食糧業第 596 号(企画・加食・計画)食糧庁長官通知。以下、「民間流通麦要領」という。)第2の2に規定する民間流通麦(以下単に「民間流通麦」という。)のうち、同要領第4、第5及び第6の規定により取引される小麦等であって、次に掲げる要件のいずれかを満たすもの(以下「対象麦」という。)とします。
 (1)実需者等が令和4年4月1日以降に購入(所有権移転)した令和3年産の小麦等のうち民間流通麦要領第4の2の(5)のイにより都道府県ごとに設定した一定の幅を超えた小麦等であること。
 (2)実需者等が民間流通麦要領第4の6の(11)のイに規定する需要者又は固有用途需要者である場合には、令和3年産の民間流通麦の契約数量の範囲内であって、令和4年4月1日以降に購入(所有権移転)した小麦等であること。
詳細は、WEBサイトをご確認ください。
応募者の要件
事業の補助事業者は、実需者等であって、次に掲げる要件を全て満たすものとします。
(1)代表者の定めがあり、かつ、組織運営についての規約の定めがあること。
(2)事業実施及び会計手続を適正に行い得る能力を有していること。

対象費用

補助率・補助額
補助単価・補助率
(1) 小麦等の倉庫での保管料
 定額(1/2 相当)(保管料:107 円(1期)/㌧)
(2) 産地倉庫から実需者等の倉庫等への運搬費
(3) 産地倉庫からの運搬に係る荷役料(出庫料)
 (2)・(3):1/2 以内
 補助単価・補助率欄の保管料については、1日から 10 日まで、11 日から 20 日まで、21日から月末までをそれぞれ1期とする。
本事業における補助金の額は、151,255千円以内とします。
補助対象経費
・保管料:本事業を実施するために必要な対象麦の倉庫での一時保管に係る経費
・運搬費:本事業を実施するために必要な産地倉庫から実需者等の倉庫等への運搬に係る経費
・荷役料:本事業を実施するために必要な産地倉庫からの運搬に係る荷役経費
予算を超える申請があった場合は、申請数量に応じて案分を行うものとする。

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