がんばる中小企業応援事業補助金

中小企業者が行う人材育成、展示会出展、新規事業展開等に係る経費の一部を補助します。

基本情報

実施機関 愛知県安城市
上限金額 50万円
公募期間 2022年4月1日(金)〜
対象者 企業
業種 その他, 漁業, 製造業, 情報通信業, 卸売・小売業, 飲食業, 建設・不動産業, サービス業, 運輸業, 医療・福祉, 農業・林業, 宿泊・旅館業
都道府県 愛知県
対象地域 愛知県安城市
補足

受付期間
※全ての補助事業は事前申請をお願いします。ただし、「依頼試験事業」は事後申請ができます。

※本サイトで募集中になっていても募集機関の都合により、予告なく公募を終了することがあります。別途募集機関へお問い合せください。

詳細情報

対象者

応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
補助対象者:中小企業者
補助事業の種類
(1)人材育成事業
(2)人材確保事業
(3)展示会出展事業
(4)特許申請等事業
(5)依頼試験事業
(6)販売促進事業
(7)現場改善等相談事業
(8)BCP(事業継続計画)策定事業
(9)ISO等認証取得事業
(10)新ビジネス支援事業

対象費用

補助率・補助額
(1)人材育成事業
補助対象経費
・社内研修における社外講師謝礼及び会場使用料
・社外で行われる研修会又は講習会への参加費 (交通費・宿泊費・食事代を除きます。)
・資格取得のための講習会への参加費及び受験料 (交通費・宿泊費・食事代を除きます。)
補助限度額:同一年度の人材育成事業において150千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(2)人材確保事業
補助対象経費
・合同企業説明会等への出展に伴う小間料
・求人広告媒体等への掲載料
補助限度額:同一年度内200千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(3)展示会出展事業
補助対象経費:自社製造した商品又は製品の展示会、見本市等への出展に伴う小間料
補助限度額:同一年度内200千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(4)特許申請等事業
補助対象経費:特許、実用新案又は意匠出願に係る申請書類作成費用及び出願手数料
補助限度額:同一年度内200千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(5)依頼試験事業
補助対象経費:大学等、公設試験研究機関が行う試験・技術指導等に要する手数料及び設備、器具等の借用に要する使用料
補助限度額:同一年度内100千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(6)販売促進事業
補助対象経費:販路、顧客、市場又は販売方法等の開拓により販売促進等を行うことを目的とした新たな取組に係る広報費、旅費、開発費、資料購入費、借料。
補助限度額:同一年度内200千円を上限とする。
※ただし、同一年度に一度のみの申請とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(7)現場改善等相談事業
補助対象経費:市内事業所における専門家による製造現場の改善、製品技術の改善及び販路拡大に関して行うコンサルティング費用
補助限度額:同一年度内400千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(8)BCP(事業継続計画)策定事業
補助対象経費:BCP策定に要するコンサルティング費用
補助限度額:同一年度内400千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(9)ISO等認証取得事業
補助対象経費:ISO9001、14001、22000及びJISQ9100の認証の取得に要する費用のうち、次に掲げるもの。ただし、市外に立地する事業所と併せてISO規格の認証を取得する場合は、市内に立地する事業所に要する費用(その費用が明らかでないときは、費用の総額を市内に立地する事業所及び市外に立地する事業所のそれぞれに属する人数であん分して算出した費用)とする。
 1.審査登録機関に支払う審査登録費用
 2.コンサルティング費用
 3.1.及び2.に伴う旅費及び宿泊費及び通訳費
 4.内部監査員の養成に関する研修の受講料(2.を使用しない場合に限る。)
補助限度額:同一年度内400千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%
(10)新ビジネス支援事業
 補助対象経費:
(1)新製品開発事業
既存事業とは異なる業態への転換若しくは参入を図るために行われる新製品の開発又は既存事業の高付加価値化を目的とした事業のうち、次に掲げるもの。
 ア 原材料費 
 イ システム導入費
 ウ 工具、器具その他の備品等購入費
 エ 外注加工費及び外部委託費。ただし、販売促進費を除く。
(2)新サービス展開事業
既存事業とは異なる業態への転換若しくは参入を図るために行われる新サービスの展開又は既存サービスの高付加価値化を目的とした事業のうち、次に掲げるもの。
 ア 店舗改装費
 イ 設備導入費
 ウ システム導入費
 エ 外注費及び外部委託費。ただし、販売促進費を除く。
補助率:3分の2
補助限度額:同一年度内500千円を上限とする。
補助下限額:一申請あたり1万円
補 助 率:50%

無料LINEで気軽に/
助成金・補助金の診断・相談

LINEで相談する line illust
関連する補助金・助成金

関連する補助金・助成金 Pick Up

ブロック塀等撤去費補助

ブロック塀等撤去費補助

次世代自動車購入費補助金制度

安城市では、地球温暖化防止対策の一環として、FCV、EV、PHV、超小型電気自動車の普及による温室効果ガスの削減を推進するため、これらの新車購入に対し、補助金を交付しています。

商工団体等事業費補助金

商店街振興組合等が行う事業の推進及び振興を図るため、講習会や催事、街路灯、防犯カメラ等に対して、市から補助金を交付します。

信用保証料補助事業補助金

安城市では中小企業振興施策の一環として、愛知県信用保証協会の保証により融資を受けた事業者に対し、必要となった信用保証料を補助します。 借換えのある場合は、返戻保証料を差し引いて補助対象保証料を決定します。さらに、繰上返済による信用保証料の返戻金が生じた場合は 、すでに交付した全部もしくは、一部の補助金返還 を求めます。(補助対象制度へ借り換えの上 、再度当補助金申請により返戻額が査定へ反映...

全国大会等激励金制度

国際大会や全国大会に出場する選手や団体に対して、大会での活躍を激励する。

こんなお悩みはありませんか?

  • 受給できる補助金、助成金が分からない
  • 税理士・社労士はいるけど、
    助成金は申請代行してくれない
  • 申請しても受給できるか不安
  • 自社で申請すると、準備や対応が難しい
こんなお悩みはありませんか?

ミライサポートは、
中小企業の未来づくりをサポートするために、
官公庁や自治体、財団などが発表する
補助金や助成金の情報をお届けしています。
「補助金・助成金の無料診断」や「申請代行の専門家紹介サービス」なども提供しています。

ミライサポートの
申請代行の4つのメリット

情報掲載数の情報掲載数

日本最大級の
情報掲載数

毎月約1,500 ~ 2,000件の新規助成金・補助金情報を更新キーワード検索や、自社の業種で絞り込みなど、さまざまな検索方法をご用意しております。ご自身にあったやり方で簡単に助成金・補助金を検索してみてください。

圧倒的な申請代行実績

圧倒的な
申請代行実績

専門家(在籍、提携)の直近5年間の補助金・助成金受給実績は約15億円。申請に必要なノウハウと専門家ネットワークで高水準の申請成功率で申請代行を行っています。

補助金・助成金に特化した士業専門家

補助金・助成金に
特化した
士業専門家

助成金に詳しい社労士は全国でも10%ほどしかいません。弊社には助成金に特化した社労士がいるため、どの助成金を申請するべきかわからない方はお気軽にお問い合わせください。

手間がかからない

手間が
かからない

行政の独特の書類形式は難しく、情報収集から大量書類の記入は多大な労力がかかります。助成金申請代行を依頼することで、自分で申請するストレスや面倒な準備をプロにすべて任せて、業務に集中することができます。

ご利用の流れ

ご利用の流れ

Flow
01 無料診断 / お問い合わせ

まずは補助金・助成金の無料診断を受けて「受給資格があるのか、いくら受給できそうか」を診断しましょう。また、お問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。

02 簡易ヒアリング

スマート補助金の専門スタッフが貴社の診断結果の説明と現状のヒアリングを行います。

03 ビデオ会議・ご契約

スマート労務顧問のサービス説明や、貴社が受給可能性ある助成金の説明、料金体系、今後の流れなどを説明させていただきます。サービス内容をご理解頂き、ご希望の場合はご契約いただきます。

04 利用開始

社労士によるカウンセリングのもと、助成金受給に向けて必要な労務体制の整備を行っていきます。通常の労務顧問業務から規定作成、助成金申請代行、補助金・助成金の最新情報の提供などを各種サービスをご利用いただけます。