都市防災不燃化促進事業/細街路整備事業

この事業は、地震発生などによる火災の延焼を防ぐ延焼遮断帯を形成し、あわせて地域の方々が安全に避難できるよう避難路の安全性を確保するために実施します。
古い木造住宅が密集し、道路が狭く、公園などの空地が少ない地域において、都市計画道路などの避難路を整備する際、その沿道30メートルの範囲で一定の高さ以上等の条件を満たし、かつ耐火性のある建築物を建築した場合に、区が建築費等の一部を助成します。

基本情報

実施機関 東京都江戸川区
上限金額
公募期間 2022年8月8日(月)〜
対象者 企業, その他, 団体
業種 その他, 漁業, 製造業, 情報通信業, 卸売・小売業, 飲食業, 建設・不動産業, サービス業, 運輸業, 医療・福祉, 農業・林業, 宿泊・旅館業
都道府県 東京都
対象地域 東京都江戸川区

詳細情報

対象者

応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
助成対象となる建物主
・個人
・中小企業(中小企業基本法第2条に規定)
・公益法人
・その他区長が認める方等
(注)宅地建物取引業者が販売目的のために建築するものは対象とはなりません。
助成対象となる建物(耐火・準耐火建築物)の条件
1.建築物は、2階以上及び最低限高度7メートル以上(「よくあるご質問」参照)の耐火建築物又は準耐火建築物とし、市街地大火による火災及びふく射熱を有効に遮へいする形態とする。
2.1棟当たりの敷地面積は40平方メートル以上とし、かつ、建築物の延べ面積は50平方メートル以上とする。
(ただし、用地買収等により残地で再建する場合など、区長がやむを得ないと認めるときは、この限りではない。)
3.建築物の道路に面する部分の開口部は、落下物の防止措置等を講ずる。
(ア)引違のサッシについては、はずれ止めを設置する。
(イ)窓ガラスは飛散防止のため、網入りガラスを使用する。
(ウ)出幅1メートル以上のバルコニーがある場合は、はずれ止め・網入りガラスを使用しなくてもよい。
(エ)看板は、アンカーボルト等による躯体くくりつけとする。
(オ)エアコン室外機は、原則として床置きとする。(屋上、バルコニー等)
4.間口率(注)が6割以上であること。
5.計画線から30メートルの範囲内に建築物が建築される事。
6.ガス設備には、ガス漏れ防止等の対策を講ずる。
7.火気を使用する部屋及び避難上重要な通路等の天井、壁は、不燃材又は準不燃材で仕上げる。
8.危険物施設については、防災上安全な構造とする。
9.当該地区の地区計画に適合する建築物とする。
10.道路に面して設ける垣またはさくの構造は、生垣またはネットフェンス等に緑化したものとする。
11.敷地内の緑化に努めること。
12.新築工事の際、2項道路等の後退整備が必要な道路に接している場合は、L型側溝を後退させること。
(なお、後退整備にあたって「細街路整備事業」の要件に該当した場合、整備費用の助成あり。)
(注)間口率とは、都市計画道路に対して建物の幅(高さ6メートルの位置)が敷地の幅に占める割合のことを指す。

対象費用

補助率・補助額
助成内容
■基本となる助成金
助成の対象となるのは1階から3階までの床面積の合計とします。
1.一般建築助成費
(注)ほとんどの一般住宅の建替えがこれに該当します
2.大都市地域住宅供給型一般建築助成費
3.共同建築助成費
4.大都市地域住宅供給型共同建築助成費
5.協調建築助成費
■加算される助成金
6.除却助成費   木 造 21,000円/㎡ 非木造 30,000円/㎡
7.仮住居助成費  300,000円
8.動産移転助成費 180,000円
9.移転雑費助成費 540,000円
細街路整備事業
 区内には、道路の幅が4メートル未満の狭あい道路が多く存在しています。そこで、住環境の向上や緊急車両の災害時の速やかな移動を図るうえで、幅員4メートル以上に拡幅整備する必要があります。この後退部分を建物の建替え時に、区が細街路整備事業として道路工事(又は工事費の助成)を行っています。この制度の活用もあわせてお願いします。
詳しい内容等につきましては、下記までお問い合わせください。
詳細は、WEBサイトをご確認ください。

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