トラック輸送の省エネ化推進事業

 運輸部門におけるエネルギー消費量の約4割を占めるトラック輸送において、省エネの取組を行うことは重要となっています。しかし、トラック事業者が単独で当該取組を行うには限界があるため、トラック事業者と荷主等が連携して物流全体の効率化を図り、省エネ化を推進していく必要があります。そこで、「トラック輸送の省エネ化推進事業」を実施し、トラック輸送における省エネ化を推進して参ります。

 トラック事業者と荷主等との連携を要件に、車両動態管理システム等の導入に要する経費の一部を補助し、当該システムの活用による輸送の効率化を実証する事業です。

基本情報

実施機関 国土交通省/資源エネルギー庁
上限金額 12万円
公募期間 2022年11月21日(月)〜12月2日(金)
対象者 企業
業種 サービス業, 運輸業, その他, 漁業, 製造業, 情報通信業, 卸売・小売業, 飲食業, 建設・不動産業, 医療・福祉, 農業・林業, 宿泊・旅館業
都道府県 全国
対象地域 全国

詳細情報

対象者

応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
補助対象事業者
貨物自動車運送事業者、第二種貨物利用運送事業者 、自家用トラック事業者、荷主、リース事業者等
補助対象事業
トラック事業者が車両動態管理システムを活用し、荷主等との連携による取組を行う事業とする。
詳細は、WEBサイトをご確認ください。

対象費用

補助率・補助額
補助率
1.車両動態管理システム 
 補助率:定額または1/2以内(1台あたり補助対象経費が24万円以上の場合、補助額を定額の12万円とする。)
 1 事業者あたりの上限台数:50台
2.予約受付システム等
 予約受付システム、ASNシステム、受注情報事前確認システム、パレット等管理システム
 補助率:1/2以内 1事業者あたりの補助金上限額:2千5百万円
 パレタイズシステム
 補助率:1/2以内 1事業者あたりの補助金上限額:5千万円
3.配車計画システム 
 補助率:1/2以内 1事業者あたりの補助金上限額:2千5百万円
4.AI・IoT によるシステム連係ツール
 補助率:1/2以内 1事業者あたりの補助金上限額:なし
※1,000円未満切り捨て
※上限台数や定額の補助額については、1次公募の応募状況を踏まえ、見直す場合がある。

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