知的財産権取得補助金

区では、区内中小企業が知的財産権を取得する際にかかる費用の一部を補助しています。
知的財産権の取得を検討されている方は、是非ご活用いただき、商品開発などにお役立てください。

基本情報

実施機関 東京都墨田区
上限金額 20万円
公募期間 2022年4月1日(金)〜
対象者 企業, その他
業種 その他
都道府県 東京都
対象地域 東京都墨田区
補足

申請期間
出願から2年以内に申請してください。

※ 毎年度、予算額に達し次第受付を終了します。

※本サイトで募集中になっていても募集機関の都合により、予告なく公募を終了することがあります。別途募集機関へお問い合せください。

詳細情報

対象者

応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
対象者
1.中小企業基本法第2条に規定する中小企業者で、区内に主たる事業所を有すること。
2.知的財産権の出願人であること。
3.知的財産権の出願時点で区内で引き続き1年以上事業を営んでいること。
4.前年度の住民税を滞納していないこと。
5.知的財産権の活用事業計画があること。
6.特許権の出願に係る申請の場合は、先行技術調査が終了していること。
7.大企業(中小企業の事業活動の機会の確保のための大企業者の事業活動の調整に関する法律第2条2項に規定する大企業者をいう。)が実質的に経営に参画していないこと。
8.本件について、すみだビジネスサポートセンターが実施する相談を受けていること。
9.墨田区暴力団排除条例第2条第1号に規定する暴力団、同条2号に規定する暴力団員又は同条第3号に規定する暴力団関係者が経営等に関与していないこと。
10.風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業又はこれに類する風俗営業等を行っていないこと。
補助の対象となる知的財産権
(1)特許権 (2)実用新案権 (3)意匠権 (4)商標権 
注意:国内出願に限ります。

対象費用

補助率・補助額
補助金額
 補助対象経費の2分の1で、上限20万円(千円未満切り捨て)
対象経費
知的財産権の出願及び取得に要した経費のうち次に掲げる経費
(1)知的財産権に係る出願料及び出願審査請求料又は技術評価請求料
(2)知的財産権に係る特許料又は登録料
(3)知的財産権の出願及び取得に係る手続を弁理士又は弁護士に委託した場合にあっては、当該弁理士又は弁護士に対する報酬
(4)その他区長が特に必要であると認める経費

無料LINEで気軽に/
助成金・補助金の診断・相談

LINEで相談する line illust
関連する補助金・助成金

関連する補助金・助成金 Pick Up

依頼試験等利用補助金

区では、区内中小企業が、都立産業技術研究センターにおいて、依頼試験を行った際や、機器を利用した際の経費の一部を補助します。新製品や新技術の開発、製品の高度化などにお役立てください。

地球温暖化防止設備導入助成制度

墨田区では、第二次すみだ環境の共創プラン(すみだ環境基本計画)に基づき、地球温暖化の防止に向けて、区民・事業者の方などが区内に所有する建築物へ省エネや再生可能エネルギー設備等を導入する際、工事費用の一部助成を実施しています。  1つの建物について助成対象各1回のみ申請できます。また、必ず着工前に申請してください。着工後の申請は受付できません。  なお、他団体の補助制度も合わせて利用できます。

耐震診断助成事業

大規模地震に対する建築物の安全性を向上させるには、まず耐震診断を実施して現状の耐震性を知ることが必要です。 墨田区では、耐震診断に要した費用の一部を助成しています。

個店グループイベント応援事業

新型コロナウイルスの拡大により疲弊した地域経済の基盤強化、活性化を図るため、複数の商店が連携して行うイベント事業に対する支援を行います。

設備・環境改善資金のあっせん

「すみだゼロカーボンシティ2050宣言」を推進するため、令和4年4月1日より省エネルギー診断に基づいて二酸化炭素削減に資する設備を導入する場合、「設備・環境改善資金」のあっせん金額の上限を3,000万円から5,000万円に引き上げ、貸付期間も9年以内から10年以内に延長します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 受給できる補助金、助成金が分からない
  • 税理士・社労士はいるけど、
    助成金は申請代行してくれない
  • 申請しても受給できるか不安
  • 自社で申請すると、準備や対応が難しい
こんなお悩みはありませんか?

ミライサポートは、
中小企業の未来づくりをサポートするために、
官公庁や自治体、財団などが発表する
補助金や助成金の情報をお届けしています。
「補助金・助成金の無料診断」や「申請代行の専門家紹介サービス」なども提供しています。

ミライサポートの
申請代行の4つのメリット

情報掲載数の情報掲載数

日本最大級の
情報掲載数

毎月約1,500 ~ 2,000件の新規助成金・補助金情報を更新キーワード検索や、自社の業種で絞り込みなど、さまざまな検索方法をご用意しております。ご自身にあったやり方で簡単に助成金・補助金を検索してみてください。

圧倒的な申請代行実績

圧倒的な
申請代行実績

専門家(在籍、提携)の直近5年間の補助金・助成金受給実績は約15億円。申請に必要なノウハウと専門家ネットワークで高水準の申請成功率で申請代行を行っています。

補助金・助成金に特化した士業専門家

補助金・助成金に
特化した
士業専門家

助成金に詳しい社労士は全国でも10%ほどしかいません。弊社には助成金に特化した社労士がいるため、どの助成金を申請するべきかわからない方はお気軽にお問い合わせください。

手間がかからない

手間が
かからない

行政の独特の書類形式は難しく、情報収集から大量書類の記入は多大な労力がかかります。助成金申請代行を依頼することで、自分で申請するストレスや面倒な準備をプロにすべて任せて、業務に集中することができます。

ご利用の流れ

ご利用の流れ

Flow
01 無料診断 / お問い合わせ

まずは補助金・助成金の無料診断を受けて「受給資格があるのか、いくら受給できそうか」を診断しましょう。また、お問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。

02 簡易ヒアリング

スマート補助金の専門スタッフが貴社の診断結果の説明と現状のヒアリングを行います。

03 ビデオ会議・ご契約

スマート労務顧問のサービス説明や、貴社が受給可能性ある助成金の説明、料金体系、今後の流れなどを説明させていただきます。サービス内容をご理解頂き、ご希望の場合はご契約いただきます。

04 利用開始

社労士によるカウンセリングのもと、助成金受給に向けて必要な労務体制の整備を行っていきます。通常の労務顧問業務から規定作成、助成金申請代行、補助金・助成金の最新情報の提供などを各種サービスをご利用いただけます。