住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業

東京都は、2030年カーボンハーフの達成に向け、再生可能エネルギーの導入促進の一環として、新築・既存住宅への太陽光発電設備や蓄電池の設置を強力に推進しています。
そのため、太陽光発電設備及び蓄電池(以下「太陽光発電設備等」という。)の導入に係る都民の負担を軽減するため、初期費用ゼロで太陽光発電設備等を設置するサービスへの助成事業(「住宅用太陽光発電初期費用ゼロ促進の増強事業」)を開始します。
このたび、本事業の開始にあたり、助成対象となる「事業プラン」の募集を下記のとおり行いますので、お知らせします。

基本情報

実施機関 東京都
上限金額
公募期間 2023年2月28日(火)〜24年3月29日(金)
対象者 企業
業種 卸売・小売業, 建設・不動産業
都道府県 東京都
対象地域 東京都

詳細情報

対象者

応募資格:次の要件を満たす企業・団体等とします。
事業内容
リース・電力販売・屋根借り・自己所有モデル等、初期費用ゼロで太陽光発電設備等を設置する事業者に対して設置費用の一部を助成し、サービス利用料の低減等を通じて住宅所有者の負担を軽減するもの。
助成対象者
リース、電力販売、屋根借り、自己所有モデル等により住宅所有者の初期費用ゼロで太陽光発電システム等を設置する事業者
※助成金は太陽光発電システム等を設置する事業者に支払われますが、サービス利用料の低減等を通じ、住宅所有者に全額還元されます。
事業プランの要件
・太陽光発電設備等の導入にあたり住宅所有者の負担する初期費用がゼロであること。(工事費のみ住宅所有者が負担する事業プランは初期費用ゼロに含む。)
・助成金はサービス利用料の低減等を通じて住宅所有者に全額還元すること。
・契約期間中の修理サービスが付帯されていること。
・太陽光発電設備等が非常用電源として活用可能であること。
・太陽光発電設備から得られる環境価値について、住宅所有者から譲渡を受ける場合は、都内で活用すること。など

対象費用

補助率・補助額
助成額(助成単価)(令和5年度)
対象設備
・太陽光発電(3キロワット以下)【注】
新築:15万円/キロワット
既存:18万円/キロワット
・太陽光発電(3キロワット超)
新築:10万円/キロワット(3キロワットを超え3.6キロワット以下の場合は一律36万円)
既存:12万円/キロワット(3キロワットを超え3.75キロワット以下の場合は一律45万円)
・蓄電池(5キロワットアワー未満)
19万円/キロワットアワー
・蓄電池(5キロワットアワー以上)
15万円/キロワットアワー(5キロワットアワー以上6.34キロワットアワー未満の場合は一律95万円)
【注】低容量の初期ゼロサービスの普及促進のため、3キロワット以下の太陽光発電の助成単価を他の補助制度より増額

無料LINEで気軽に/
助成金・補助金の診断・相談

LINEで相談する line illust
関連する補助金・助成金

関連する補助金・助成金 Pick Up

災害にも強く健康にも資する断熱・太陽光住宅普及拡大事業

東京都では、省エネ性に優れ、災害にも強く、健康にも資する断熱・太陽光住宅の普及拡大を促進するため、高断熱窓・ドアへの改修や、蓄電池、V2H等に対して補助を行うとともに、併せて太陽光発電設備を設置する場合に上乗せして補助する事業を実施します。この度、高断熱窓・高断熱ドアへの断熱改修や蓄電池の設置に係る経費の一部を助成する事業の申請受付を開始します。

美術館・博物館等の観光施設の国際化支援補助金

 東京都及び(公財)東京観光財団では、都内の民間美術館・博物館等の観光施設による外国人旅行者の受入環境の整備を支援しています。  令和5年度募集を4月1日より開始しました。  本事業は、平成27年2月に改定した「国内外旅行者のためのわかりやすい案内サイン標準化指針」等を踏まえた多言語対応などの取組に対して支援を行うものです。

使用済住宅用太陽光パネルリサイクル促進事業

都は、使用済住宅用太陽光パネルのリサイクルを促進するため、都が指定する産業廃棄物中間処理施設で住宅用太陽光パネルのリサイクルを行う排出事業者に対し、リサイクルに要する費用の一部を補助する「使用済住宅用太陽光パネルリサイクル促進事業」(以下「本事業」という。)を令和5年度から開始します。 このたび、住宅用太陽光パネルのリサイクル費用の補助申請の受付を開始することとしましたのでお知らせします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 受給できる補助金、助成金が分からない
  • 税理士・社労士はいるけど、
    助成金は申請代行してくれない
  • 申請しても受給できるか不安
  • 自社で申請すると、準備や対応が難しい
こんなお悩みはありませんか?

ミライサポートは、
中小企業の未来づくりをサポートするために、
官公庁や自治体、財団などが発表する
補助金や助成金の情報をお届けしています。
「補助金・助成金の無料診断」や「申請代行の専門家紹介サービス」なども提供しています。

ミライサポートの
申請代行の4つのメリット

情報掲載数の情報掲載数

日本最大級の
情報掲載数

毎月約1,500 ~ 2,000件の新規助成金・補助金情報を更新キーワード検索や、自社の業種で絞り込みなど、さまざまな検索方法をご用意しております。ご自身にあったやり方で簡単に助成金・補助金を検索してみてください。

圧倒的な申請代行実績

圧倒的な
申請代行実績

専門家(在籍、提携)の直近5年間の補助金・助成金受給実績は約15億円。申請に必要なノウハウと専門家ネットワークで高水準の申請成功率で申請代行を行っています。

補助金・助成金に特化した士業専門家

補助金・助成金に
特化した
士業専門家

助成金に詳しい社労士は全国でも10%ほどしかいません。弊社には助成金に特化した社労士がいるため、どの助成金を申請するべきかわからない方はお気軽にお問い合わせください。

手間がかからない

手間が
かからない

行政の独特の書類形式は難しく、情報収集から大量書類の記入は多大な労力がかかります。助成金申請代行を依頼することで、自分で申請するストレスや面倒な準備をプロにすべて任せて、業務に集中することができます。

ご利用の流れ

ご利用の流れ

Flow
01 無料診断 / お問い合わせ

まずは補助金・助成金の無料診断を受けて「受給資格があるのか、いくら受給できそうか」を診断しましょう。また、お問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。

02 簡易ヒアリング

スマート補助金の専門スタッフが貴社の診断結果の説明と現状のヒアリングを行います。

03 ビデオ会議・ご契約

スマート労務顧問のサービス説明や、貴社が受給可能性ある助成金の説明、料金体系、今後の流れなどを説明させていただきます。サービス内容をご理解頂き、ご希望の場合はご契約いただきます。

04 利用開始

社労士によるカウンセリングのもと、助成金受給に向けて必要な労務体制の整備を行っていきます。通常の労務顧問業務から規定作成、助成金申請代行、補助金・助成金の最新情報の提供などを各種サービスをご利用いただけます。